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大崎市の娯楽業の施設で7人感染 195号クラスター オミクロン株疑い患者が関係か

 
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宮城県は1月6日、大崎市の娯楽業の施設で7人の感染が確認されたと発表した。宮城県はこの施設で195例目のクラスターが発生したと断定した。

6日にこの娯楽業の施設での感染確認が公表されたのは、宮城県の患者7人。7人は利用客。患者の概要は不明だが、県内では、大崎保健所管内に居住する患者がオミクロン株の疑いがある変異株に感染したことが公表され、複数の人と会食をしたことが公表されており、この大崎市の娯楽業の施設のクラスターと関係があるとみられる。

娯楽業とは、映画,演劇その他の興行及び娯楽を提供するサービスを提供する事業所などのことで、この分類には、映画館やボウリング場、ゲームセンターやカラオケボックス業などが分類されている。

大崎保健所管内では、1月4日から1月6日までに、加美町で7人、大崎市で1人、色麻町で1人、涌谷町で1人と10人の感染が確認されている。オミクロン株疑い患者は会食に参加していたと公表されているため、この10人全員がこのクラスターに関連していたわけではないと考えられるが、大崎保健所管内で確認された患者の多くがこの飲食店での会食に参加したと考えるのが自然である。

この娯楽業の施設での感染拡大に影響があると推測される事項は、長時間マスクを外しての会話や飲食等があったことだという。

宮城県は、この娯楽業の施設における接触者は特定できているとして、店名を公表していない。

 

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