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県内漁港の漁船内で150号クラスター 新たに5人感染で累計10人 船内でマスクせず業務で感染拡大

 
宮城県
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宮城県は8月10日、8月6日に業種・業態を公表した県内漁港の漁船内で新たに5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この漁船での累計の感染者数は10人となり、宮城県は150例目のクラスターが発生したと断定した。

10日にこの漁船内で感染確認が公表された患者のうち、4人の概要は、いずれも県外に居住する40代会社員の男性3人と60代会社員の男性。40代会社員の男性のうち1人は無症状。新たに感染確認が公表された5人のうち、1人の概要については公表されておらず、宮城県外か仙台市の患者とみられる。

宮城県は通常、集団感染の情報提供をする際に、施設の業種と所在地の市町村、感染拡大に影響があると推測される事項を公表するが、今回は施設所在地を県内漁港(船籍県外)とし、所在市町村を明らかにしていない。

この漁船内では、マスクをせずに業務をしていたため、感染拡大したという。

宮城県は、この漁船内での接触者は特定できているとして、施設名を明らかにしていない。

 

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