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クラスター56号利府高校 感染8人増で24人に拡大 県内高校で最大のクラスターに

 
利府高校
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宮城県教育委員会は1月21日、18日にクラスターと断定された利府高等学校でさらに8人の感染が確認されたと発表した。この施設での累計の感染者数は24人となった。県内の高校ではこれまでこの高校の他に石巻工業高校(10人感染)、石巻高校(15人感染)が発表されているが、高校でのクラスターでは最大の規模となる。

宮城県と宮城県教育委員会の発表ではずれが生じているが、宮城県の発表で翌日扱いになる感染者がいるとみられる。21日に宮城県が発表した利府高等学校の感染者は、多賀城市の10代学生の女性(1月13日発症)、多賀城市の10代学生の女性(1月14日発症)、利府町の10代学生の女性(1月16日発症)、利府町の10代学生の男性(1月16日発症)の4人。その他生徒3人、教職員1人が感染したとみられる。この学校では、マスクを着用せず会話などの接触があったため、感染が拡大した。

宮城県教育委員会は、対象となっている全ての生徒は重篤な状況ではないと発表した。利府高校の臨時休校は1月22日まで。

 

宮城県教育委員会における新型コロナウイルス感染症への対応について

https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kyou-soumu/kyoi-cov19.html

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