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宮城県内でオミクロン株疑い患者5人を初確認 市中感染の可能性 宮城県内は感染拡大局面に

2022/01/06
 
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宮城県と仙台市は、2022年1月5日、5人がオミクロン株に感染している疑いがあることが確認されたと発表した。オミクロン株疑い患者は県が4人と仙台市が1人で、市中感染が疑われるという。宮城県内でオミクロン株疑い患者が確認されたのは初めて。

県と仙台市によると、オミクロン株疑い患者が確認されたのは、大崎保健所管内で1人、気仙沼保健所管内で1人、関東地方から県内に帰省していた2人、仙台市内の1人の合計5人。
大崎保健所管内の1人は、5人のうち関東地方から県内に帰省していた1人と、複数人で会食していたという。また、気仙沼保健所管内の1人は、関東地方の親族と接触していた。なお、5人とも1月に入ってから発症した。

県と仙台市は、この5人がデルタ株の検査で陰性だったため、オミクロン株に感染している疑いが高いと説明している。また、5人は、オミクロン株の患者の濃厚接触者ではないため、市中感染の可能性が高いと分析している。今後、県と仙台市はゲノム解析を行い、オミクロン株に感染しているか調べることにしている。

1月に確認された県と仙台市の患者は9人。内訳は、仙台市で2人、加美町で2人、気仙沼市で2人、居住地県外が3人。この9人のうち半数以上の5人がオミクロン株に感染した疑いがある。感染力が非常に強いオミクロン株が県内で確認され、患者の一部は帰省や会食で県内に感染を拡大させた可能性がある。従来から宮城県内は1日1人程度の低い新規感染者数だったが、4日からは感染者数は一桁ではあるが増加傾向にある。県内が再び感染拡大局面に入ったおそれがある。

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