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大崎市の酒類提供飲食店7人感染で昨年9月以来の194号クラスター オミクロン株疑い患者が関係か

 
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宮城県は1月6日、大崎市の酒類を提供する飲食店で7人の感染が確認されたと発表した。宮城県はこの飲食店で194例目のクラスターが発生したと断定した。県内でのクラスターの確認は2021年9月28日以来。

6日にこの飲食店での感染確認が公表されたのは、宮城県の患者7人。7人は利用客。患者の概要は不明だが、県内では、大崎保健所管内に居住する患者がオミクロン株の疑いがある変異株に感染したことが公表され、複数の人と会食をしたことが公表されており、この大崎市の飲食店のクラスターと関係があるとみられる。

大崎保健所管内では、1月4日から1月6日までに、加美町で7人、大崎市で1人、色麻町で1人、涌谷町で1人と10人の感染が確認されている。オミクロン株疑い患者は会食に参加していたと公表されているため、この10人全員がこのクラスターに関連していたわけではないと考えられるが、大崎保健所管内で確認された患者の多くがこの飲食店での会食に参加したと考えるのが自然である。

この飲食店での感染拡大に影響があると推測される事項は、長時間マスクを外しての会話や飲食等があったことだという。

宮城県は、この飲食店における接触者は特定できているとして、店名を公表していない。

 

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